[ 1913 / 創業 ]
大正二年、大阪市中央区にて。
大正二年(1913年)、大阪市中央区にて、活版印刷の小さな印刷屋として、私ども大澤印刷の歴史は始まりました。
当時の印刷は、活字を一文字ずつ並べる「活版印刷」が主流。職人の手仕事で、お客様の言葉を紙に刻んでまいりました。
一枚の紙に、想いを込める。
113年経った今も、変わらぬ姿勢です。
113年経った今も、変わらぬ姿勢です。
[ SHOWA / 戦災を超えて ]
戦災を乗り越え、復興の時代へ。
第二次世界大戦中、大阪は大空襲を受け、私どもの工場も焼失。しかし戦後すぐに事業を再開し、地域の経済復興を、印刷物で支えてまいりました。
戦後復興期、高度経済成長期と、大阪の街が大きく変わる中で、私どもは印刷物で多くの企業様の歩みに寄り添ってまいりました。
[ HEISEI / 技術の刷新 ]
活版から、オフセットへ。
そして、デジタルへ。
時代の流れに合わせて、印刷技術も進化してまいりました。活版印刷から、オフセット印刷、そしてデジタル印刷へ。
新しい技術を取り入れながらも、「お客様の想いを正確に、美しく、紙に刻む」という基本姿勢は、創業当初より変わらず守り続けてまいりました。
技術は変われど、姿勢は変わらず。
「効率より、信頼を。」
「効率より、信頼を。」